One Way Ticket to Hell...And Back/The Darkness(2005) | ||
★★★☆ ジャンル:Hard Rock 1. One Way Ticket 2. Knockers 3. Is It Just Me? 4. Dinner Lady Arms 5. Seemed Like A Good Idea At the Time 6. Hazel Eyes 7. Bald 8. Girlfriend 9. English Country Garden 10. Blind Man 公式→http://www.thedarknessrock.com/ 2nd。海賊みたいなベースが抜けて、新ベーシストが加入。 プロデューサーがQueenのロイ・トーマス・ベーカーということもあってか随所にQueen的アプローチも見えますが、ハードな部分を後退させたのでハイトーンボーカルが鼻につくように感じるなぁ…。1や6みたいなオリエンタルな音もやっては見たもののあんまし身になってないと言う。 曲はまとまってはいるんですがもっと弾けてほしかった。こんな微妙に頭良いようなことやらんで。 そういえばボーカルが脱退して、これからは新ベーシストがボーカルも兼ねるそうです。 お気に入り曲:1.3.4.7 One Way ticket to Hell | ||
Waiting for the Punchline/Extreme(1995) | ||
★★★★ ジャンル:Hard Rock 1. There Is No God 2. Cynical 3. Tell Me Something I Don't Know 4. Hip Today 5. Naked 6. Midnight Express 7. Leave Me Alone 8. No Respect 9. Evelangelist 10. Shadow Boxing 11. Unconditionally ヌーノ・ベッテンコートの公式→http://www.nuno-bettencourt.com/ 4th。ドラマーがマイク・マンジーニに交代。 前作はこのバンドの美点のひとつであるコーラスの綺麗さは出ていたものの、ファンクネス含めた激しさと言う意味ではちょっと物足りない感じもあったと思うんですが、本作はなんというか表現しにくいんですが「レイドバックした」とでも言えば良いんでしょうか?とはいえ渋さが先行するスタイルでも無し、土臭いわけでも無し、愛想が完全にないわけでもない普通のハードロックとも言えるんでしょうが、なんとも不思議な雰囲気です。グランジの影響もあるのかしら? 曲はゴージャスさを削ぎ落とした感じですが、2.4なんかは結構なお手前なり。インストの6みたいにヌーノ・ベッテンコートのギターの妙技を堪能できる作品でもあります。 本作を最後に本バンドは解散(再結成ツアーとかやってますが)。ヌーノはソロにバンドに結構活躍してますし、ボーカルのゲイリー・シェローンはVan Halenに加入し、一作だけアルバムを残しています。 お気に入り曲:1.2.4.6.7.9 Hip Today | ||
Stand in Line/Impellitteri(1988) | ||
★★★★☆ ジャンル:Metal 1. Stand in Line 2. Since You've Been Gone 3. Secret Lover 4. Over the Rainbow 5. Tonight I Fly 6. White and Perfect 7. Leviathan 8. Goodnight and Goodbye 9. Playing With Fire 非公式ファンサイト→http://www.fan.hi-ho.ne.jp/shirayuki/ ファーストフルレンスアルバム。 デビューミニアルバムで歌ったロブ・ロックではなくボーカルは元Rainbow,MSG,Alcatrazzのグラハム・ボネット氏がつとめております。(2nd以降ロブ・ロックは長くImppelliteriのボーカルを務める事になります)元々イングヴェイ・マルムスティーンがAlcatrazzを1stのみで脱退した後にギタリストオーディションを行った時にこのクリス・インペリテリがオーディションを受けてたみたいでその縁でしょうか?(合格したのはスティーヴ・ヴァイ) さて、曲は大した事ない曲もあるものの名曲と言って良いレベルの曲もありますし(1.3)Rainbowのグラハムにとってはセルフカバーに当たる2も僕は原曲より好きだったりします。あと懸念される冗長なギターソロですが長いことは長いんですが曲の後ろの方に入ってるんで気にならないと言えば気になりません。(ヴァース・コーラス・ヴァース・コーラス・ギターソロ・コーラスみたいな構成なので) そういえばこの人達次作以降はアメリカはおろかヨーロッパでもCD発売の契約が取れなくて、日本を主戦場にしてたみたいです。一応メジャースタイルのメタルなのに可哀相な気もしますが、名作連発って感じの人達じゃないから仕方ないか。 お気に入り曲:1.2.3.5.7 Stand in Line | ||
Prisoners in Paradise/Europe(1991) | ||
★★★★ ジャンル:Hard Rock 1. All or Nothing 2. Halfway to Heaven 3. I'll Cry for You 4. Little Bit of Lovin' 5. Talk to Me 6. Seventh Sign 7. Prisoners in Paradise 8. Bad Blood 9. Homeland 10. Got Your Mind in the Gutter 11. Til My Heart Beats Down Your Door 12. Girl from Lebanon 公式→http://www.europetheband.com/ 5th。 前作は北欧的な部分を残そうとするあまりバランスを崩してしまった感のあるこのバンドなんですが、今作ではかなりアメリカナイズドされたもはや「ハード・ポップ」と呼びたい音楽性になっております。でもやはり良い曲を書くのは間違いのないところなので、ポップ・メタル好きの人にとっては充分満足の良く作品になっています。この期に及んで「北欧、北欧」って言ってる人にはどうだか分かりませんが…。 ここから13年間に渡って活動を休止することになります。 お気に入り曲:2.3.4.5.7.12 I'll Cry for You | ||
Seventeen Days/3 Doors Down(2005) | ||
★★★☆ ジャンル:Rock 1. Right Where I Belong 2. It's Not Me 3. Let Me Go 4. Be Somebody 5. Landing in London 6. Real Life 7. Behind Those Eyes 8. Never Will I Break 9. Father's Son 10. Live for Today 11. My World 12. Here by Me 公式→http://www.3doorsdown.com/ 3rd。全米1位。 なんというか、相も変わらずの鈍臭さと言っちゃあ悪いんですけれども土臭さもそこそこ、静と動のコントラストもそこそこと言った感じで、やはり中盤つまらないです。愛想がないと言うことでしょうか。前作にHere Without Youなんて名曲があったんだから、体育館で青春への憧憬(笑)というベタを歌ったNickelback宜しくこの人達もベタやってくれれば良いのになと思ったんですが。この人達がベタやっても誰も攻めやしませんしね。中盤も曲は悪くないのに突き抜けない。度量の大きな人はどうぞ。 お気に入り曲:1.2.3 Let Me Go | ||
Author:douso
1984年生
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