Firehouse/Firehouse(1991) | ||
★★★★☆ ジャンル:Hair Metal 1. Rock on the Radio 2. All She Wrote 3. Shake & Tumble 4. Don't Treat Me Bad 5. Oughta Be a Law 6. Lover's Lane 7. Home Is Where the Heart Is 8. Don't Walk Away 9. Seasons of Change 10. Overnight Sensation 11. Love of a Lifetime 12. Helpless 公式→http://www.firehousemusic.com/ 1st。 さすがに91年と言うヘア・メタルムーヴメントを通り越した後に出てきたバンドだけあって完成度が非常に高いです。セールス的に中々好調だった模様。 ここら辺のバンドって最後に悪くはないけど凡庸なバラードで締めることが多いと思うんですが(Wingerの1st等)このバンドはバラードの前にアルバムの中でもかなり激しめの10を入れて来る所が只者じゃないと言う感じを受けました。11は良い曲だとは思いますが「必殺!!」と言うほどの曲だとは僕は思わないんで。音的にはなんというか清潔感の有る激しさなので2みたいなコーラスの綺麗さもより引き立つ感じです。 お気に入り曲:1.2.4.7.10.11.12 | ||
Start From The Dark/Europe(2004) | ||
★★★★☆ ジャンル:Hard rock 1. Got to Have Faith 2. Start from the Dark 3. Flames 4. Hero 5. Wake Up Call 6. Reason 7. Song No. 12 8. Roll With You 9. Sucker 10. Spirit of the Underdog 11. America 12. Settle for Love 13. Seven Doors Hotel(Live) 14. Wings Of Tomorrow(Live) (13.14は日本盤ボーナストラック) 公式→http://www.europetheband.com/ ギタリスト、ジョン・ノーラムが復帰、再結成し12年ぶりにリリースされた6th。 音的にはかなりラウドロック化していて、旧来のファンは納得できないところもあるんでしょうが、そもそも「The Final Countdown」が大ブレイクしながらもある種腑に落ちない感じがあったのは「北欧的な旋律が奥に引っ込んでアメリカ化した」と言う点と「メタリックでなくなった」と言う2つからだと思うんですけれども、今作にはキーボードの役割の少なさに象徴されるように分かりやすい「北欧的な旋律」はなくともメタリックと言う形ではないまでも少なくともシンプルな意味での「激しさ」は充分にあるので溜飲を下げることの出来るファンも結構居る事と思います。 それになんといっても曲が良い。2.3.4の流れはやっぱ問答無用です。(3はThin Lizzyの故フィル・ライノットに対する歌らしい)6.7はちょっとつまらないんですけど、後半はゴリゴリ押す曲もあり、バラードもありで飽きないです。 でもこういう風に上手くモダンロック化するって言うのは昔の音で出てくるよりも全然理想的ですね。結局曲の力が何者にも勝ると言うことでした。 お気に入り曲:1.2.3.4.5.8.9.10.11 | ||
Author:douso
1984年生
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