douso's alley

Blue Murder/Blue Murder(1989)

Blue Murder Blue Murder
Blue Murder (1990/10/25)
Geffen

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★★★★★
ジャンル:Hard Rock
1. Riot
2. Sex Child
3. Valley of the Kings
4. Jelly Roll
5. Blue Murder
6. Out of Love
7. Billy
8. Ptolemy
9. Black-Hearted Woman

ジョン・サイクスの公式→http://www.johnsykes.com/

1st。
Tygers Of Pan Tang,Thin Lizzy,Whitesnakeと渡り歩いたギタリストジョン・サイクスが中心となって結成されたバンド。当初はコージー・パウエルやレイ・ギランも居たみたいなんですが結局ドラマーは元Vanila Fudge等のカーマイン・アピス、ベースは後にWhitesnakeに加入するトニー・フランクリン、ボーカルはジョン・サイクス自身が執っております。
サウンドとしてはジョン・サイクスが参加し全米2位にまでなった「サーペンス・アルバス」をさらに重量感を利かせた感じです(確かサイクスは発表前に脱退)。しかしジョン・サイクスは歌えてますねー。ここまで歌えるギタリストはそうはいないでしょう。全体に漂う正統派ハードロック然とした重量感も素晴らしいし、走るにしても重みが違います。
6みたいなバラードもあるし完璧なまさに至高のハードロックアルバムじゃねぇかと思うんですが、Last.fmでのリスナー数926人…。「サーペンス・アルバス」はあれだけ売れたのになんでだ?明らかに音も質もリンクしてる素晴らしい作品なのに。普通にレンタル屋にあるので皆さん聞いてみてくださいな。

お気に入り曲:全曲!

Valley of the Kings

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One Way Ticket to Hell...And Back/The Darkness(2005)

One Way Ticket to Hell...And Back One Way Ticket to Hell...And Back
The Darkness (2005/11/29)
Atlantic

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★★★☆
ジャンル:Hard Rock
1. One Way Ticket
2. Knockers
3. Is It Just Me?
4. Dinner Lady Arms
5. Seemed Like A Good Idea At the Time
6. Hazel Eyes
7. Bald
8. Girlfriend
9. English Country Garden
10. Blind Man

公式→http://www.thedarknessrock.com/

2nd。海賊みたいなベースが抜けて、新ベーシストが加入。
プロデューサーがQueenのロイ・トーマス・ベーカーということもあってか随所にQueen的アプローチも見えますが、ハードな部分を後退させたのでハイトーンボーカルが鼻につくように感じるなぁ…。1や6みたいなオリエンタルな音もやっては見たもののあんまし身になってないと言う。
曲はまとまってはいるんですがもっと弾けてほしかった。こんな微妙に頭良いようなことやらんで。
そういえばボーカルが脱退して、これからは新ベーシストがボーカルも兼ねるそうです。

お気に入り曲:1.3.4.7

One Way ticket to Hell

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Waiting for the Punchline/Extreme(1995)

Waiting for the Punchline Waiting for the Punchline
Extreme (1995/02/07)
Universal

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★★★★
ジャンル:Hard Rock
1. There Is No God
2. Cynical
3. Tell Me Something I Don't Know
4. Hip Today
5. Naked
6. Midnight Express
7. Leave Me Alone
8. No Respect
9. Evelangelist
10. Shadow Boxing
11. Unconditionally

ヌーノ・ベッテンコートの公式→http://www.nuno-bettencourt.com/

4th。ドラマーがマイク・マンジーニに交代。
前作はこのバンドの美点のひとつであるコーラスの綺麗さは出ていたものの、ファンクネス含めた激しさと言う意味ではちょっと物足りない感じもあったと思うんですが、本作はなんというか表現しにくいんですが「レイドバックした」とでも言えば良いんでしょうか?とはいえ渋さが先行するスタイルでも無し、土臭いわけでも無し、愛想が完全にないわけでもない普通のハードロックとも言えるんでしょうが、なんとも不思議な雰囲気です。グランジの影響もあるのかしら?
曲はゴージャスさを削ぎ落とした感じですが、2.4なんかは結構なお手前なり。インストの6みたいにヌーノ・ベッテンコートのギターの妙技を堪能できる作品でもあります。
本作を最後に本バンドは解散(再結成ツアーとかやってますが)。ヌーノはソロにバンドに結構活躍してますし、ボーカルのゲイリー・シェローンはVan Halenに加入し、一作だけアルバムを残しています。

お気に入り曲:1.2.4.6.7.9

Hip Today

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Stand in Line/Impellitteri(1988)

Stand in Line Stand in Line
Impellitteri ()
Century Media

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★★★★☆
ジャンル:Metal
1. Stand in Line
2. Since You've Been Gone
3. Secret Lover
4. Over the Rainbow
5. Tonight I Fly
6. White and Perfect
7. Leviathan
8. Goodnight and Goodbye
9. Playing With Fire

非公式ファンサイト→http://www.fan.hi-ho.ne.jp/shirayuki/

ファーストフルレンスアルバム。
デビューミニアルバムで歌ったロブ・ロックではなくボーカルは元Rainbow,MSG,Alcatrazzのグラハム・ボネット氏がつとめております。(2nd以降ロブ・ロックは長くImppelliteriのボーカルを務める事になります)元々イングヴェイ・マルムスティーンがAlcatrazzを1stのみで脱退した後にギタリストオーディションを行った時にこのクリス・インペリテリがオーディションを受けてたみたいでその縁でしょうか?(合格したのはスティーヴ・ヴァイ)
さて、曲は大した事ない曲もあるものの名曲と言って良いレベルの曲もありますし(1.3)Rainbowのグラハムにとってはセルフカバーに当たる2も僕は原曲より好きだったりします。あと懸念される冗長なギターソロですが長いことは長いんですが曲の後ろの方に入ってるんで気にならないと言えば気になりません。(ヴァース・コーラス・ヴァース・コーラス・ギターソロ・コーラスみたいな構成なので)
そういえばこの人達次作以降はアメリカはおろかヨーロッパでもCD発売の契約が取れなくて、日本を主戦場にしてたみたいです。一応メジャースタイルのメタルなのに可哀相な気もしますが、名作連発って感じの人達じゃないから仕方ないか。

お気に入り曲:1.2.3.5.7

Stand in Line

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Prisoners in Paradise/Europe(1991)

Prisoners in Paradise Prisoners in Paradise
Europe (1992/02/01)
Sony

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★★★★
ジャンル:Hard Rock
1. All or Nothing
2. Halfway to Heaven
3. I'll Cry for You
4. Little Bit of Lovin'
5. Talk to Me
6. Seventh Sign
7. Prisoners in Paradise
8. Bad Blood
9. Homeland
10. Got Your Mind in the Gutter
11. Til My Heart Beats Down Your Door
12. Girl from Lebanon

公式→http://www.europetheband.com/

5th。
前作は北欧的な部分を残そうとするあまりバランスを崩してしまった感のあるこのバンドなんですが、今作ではかなりアメリカナイズドされたもはや「ハード・ポップ」と呼びたい音楽性になっております。でもやはり良い曲を書くのは間違いのないところなので、ポップ・メタル好きの人にとっては充分満足の良く作品になっています。この期に及んで「北欧、北欧」って言ってる人にはどうだか分かりませんが…。
ここから13年間に渡って活動を休止することになります。

お気に入り曲:2.3.4.5.7.12

I'll Cry for You

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Seventeen Days/3 Doors Down(2005)

Seventeen Days Seventeen Days
3 Doors Down (2005/02/08)
Universal/Republic

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★★★☆
ジャンル:Rock
1. Right Where I Belong
2. It's Not Me
3. Let Me Go
4. Be Somebody
5. Landing in London
6. Real Life
7. Behind Those Eyes
8. Never Will I Break
9. Father's Son
10. Live for Today
11. My World
12. Here by Me

公式→http://www.3doorsdown.com/

3rd。全米1位。
なんというか、相も変わらずの鈍臭さと言っちゃあ悪いんですけれども土臭さもそこそこ、静と動のコントラストもそこそこと言った感じで、やはり中盤つまらないです。愛想がないと言うことでしょうか。前作にHere Without Youなんて名曲があったんだから、体育館で青春への憧憬(笑)というベタを歌ったNickelback宜しくこの人達もベタやってくれれば良いのになと思ったんですが。この人達がベタやっても誰も攻めやしませんしね。中盤も曲は悪くないのに突き抜けない。度量の大きな人はどうぞ。

お気に入り曲:1.2.3

Let Me Go


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Run/B'z(1992)

RUN RUN
B’z (1992/10/28)
バーミリオンレコード

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★★★☆
ジャンル:Rock
01. THE GAMBLER
02. ZERO
03. 紅い陽炎
04. RUN
05. Out Of Control
06. NATIVE DANCE
07. MR. ROLLING THUNDER
08. さよならなんかは言わせない
09. 月光
10. Baby, you're my home

公式→http://bz-vermillion.com/

6th。
もうここら辺では以前の「TMN臭」はなりを潜め「ホーンセクション入りのハード・ロック」という現在のB'zイメージ始まりを見ることが出来ます。92年にJ-popでこの音なら中々大したもんじゃないかという気もします。しかしこの「Run」で歌われるB'zの象徴である「いろいろあるけど、まぁ、前に進もうぜ」感には結構共感したりするんですが、この人達(と言うか稲葉)いまだにそういうこと歌ってるでしょ?もう15年経ってんだからいい加減前に進めやとも思うんですが、でもなんだかんだいって進めないと言う稲葉のこのナヨナヨっぷりがまた人々の(僕もだ!)共感を呼んでるんでしょうね。
あと6曲目が80年代臭漂うダンス・ロックなんですが、なんか飲んで、カラオケ行った朝帰りの道で聞きたいそんなちょっと切ないきょくだったりして…(trfのEZ DO DANCEと同じ香りですわい)
そういえばカラオケの終わりに「マタアイマショウ」とかリップ・スライムの「友達」とか歌う人って何なんだろうか。「何でお前に切なさ演出されなあかんのよ?」って思いますよ。ホントに。皆さんはいかがでしょう?
7についてはもう何も言いたくない…。面の皮厚すぎだろ、こりゃ。

お気に入り曲:2,4,6

zero[Music Station]

Winger/Winger(1988)

Winger Winger
Winger (1990/10/25)
Atlantic

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★★★★
ジャンル:Hair Metal
1. Madalaine
2. Hungry
3. Seventeen
4. Without the Night
5. Purple Haze
6. State of Emergency
7. Time to Surrender
8. Poison Angel
9. Hangin On
10. Headed for a Heartbreak
11. Higher and Higher

公式(キップ・ウィンガーのサイト)→http://www.kipwinger.com/

1st。
アリス・クーパーバンドに参加していたキップ・ウィンガー(vo,b)とセッションギタリストだったレブ・ビーチを中心に結成されたバンド。
メンバーの技量が確かなだけに音としては非常に完成度の高いアルバムです。1みたいなかなりの名曲もあるんですが、中盤以降の曲がメロディーは悪くないけどフックが弱いというかなんか薄いんですね。Firehouseの'Overnight Sensation'とかWarrantの'Mr. Rainmaker'みたいなハードなパンチのある曲が後半にもう一曲あれば印象もずいぶん変わってくると思うんですがねぇ。あとは4.10と言ったバラード曲が良い曲なんですがもうちょっと印象強いものならな、とも思います。ジミヘンのカバーの5は中々格好良いですよ。

お気に入り曲:1.3.4.5.9.10

Madalaine

Cherry Pie/Warrant(1990)

いけないチェリー・パイ いけないチェリー・パイ
ウォレント (2004/07/22)
Sony Music Direct

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★★★★☆
ジャンル:Hair Metal
1. Cherry Pie
2. Uncle Tom's Cabin
3. I Saw Red
4. Bed of Roses
5. Sure Feels Good To Me
6. Love In Stereo
7. Blind Faith
8. Song and Dance Man
9. You're The Only Hell Your Mama Ever Raised
10. Mr. RainMaker
11. Train, Train
12. Ode To Tipper Gore

公式→http://www.warrantweb.net/

2nd。
前作よりもメジャー感がさらにアップし、ハードにもなっております。1.4.6.9あたりの「ヘア・メタル」って感じのいかにもな曲もいいし、3.7といったバラードも完成度が高い。(3は特に。大名曲でしょ、これ。)でもそれ以上に注目すべきなのは2.10のエッジが立ってハードロック的な根性が入った曲でしょう。これを聴けばもう馬鹿には出来なくなりますよ。
去年(2006)新作が出ましたが、そこにはボーカルであり、名ソングライターであったジェイニー・レインはおらず、元Black 'N Blueのジェイミー・セント・ジェームスが加入していました。

お気に入り曲:1.2.3.4.6.7.9.10

I Saw Red

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

御挨拶

どうも、明けましておめでとうございますです。
そして、お久しぶりでございます。見てる人も滅多にいないのに「しばらく更新できませんですみません」なんて書くのもあれなんですが、まぁ年末が忙しかったのも滞っている理由なんですが、それ以上にわたくしのPCのハードディスクがクラッシュするという悲劇に見舞われまして、音楽データはバックアップしてたので事なきを得たんですが(といってもPCにデータ入れるのが大変な作業でした)iTunesの再生回数がぶっ飛んでしまって18000曲が未再生曲というもう何聴いたら良いのか分からない状況になってしまいまして大変でござる。今パーティーシャッフルとかで一生懸命聴いてます。音楽聴くときは98%PCで聴いてるし、未聴曲もiTunesで割り出してたもんですから、モチベーション下がりまくり。
「1ヶ月につき10記事」「更新率33%」を目標に精進してまいりますので。なるべく早くその目標を達成すべく頑張りますです。(この記事も数稼ぎかも?)
皆さんもデータのバックアップはしっかり取りましょう!iTunesのライブラリのバックアップも忘れずにね!

テーマ:日記 - ジャンル:日記


プロフィール

Author:douso
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